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玉割れしたぶどうを活かしていただける飲食店・食品加工業者様へ

9月の長雨により、今年は多くのぶどうが打撃を受けました。

主なダメージは、多量の水分を吸い上げたことによる「玉割れ」です。

ただ、玉割れといっても、大多数は写真のように果皮に亀裂が入った状態で、その後も傷みが進むことなく、現在も棚に残っているシャインマスカットがあります。

見た目の問題から通常の商品として販売することは難しいのですが、味わいはしっかりしています。

飲食店様、食品加工業者様で、
「味がしっかりしていれば、見た目や形にはこだわらない」
という使い道がございましたら、ぜひお声がけください。

デザートや加工品など、用途についてもご相談いただければと思います。
傷の程度には幅がございますので、ご検討いただける場合は、状態や味をご確認いただくため、傷の程度を分けたサンプルをお送りいたします。

天野ぶどう園