剪定したぶどうの枝を土に戻しています


昨年までは、剪定後に畑で燃やしていた剪定枝ですが、大量な剪定枝を燃すことは危険も伴いますし燃え移るリスクもあります。
ここ数年、ご近所の農家さんも破砕機に移行している中で、うちも破砕機での作業を検討していました。
そうは言っても、高価な機械ですし使い勝手も解らないので、今年は知り合いから借りて使ってみることにしました。
動かし方、一回に投入する枝の量など慣れるまで少々時間はかかりましたが、様子が掴めると作業の速度も上がります。
また、燃やしていた時は一旦火を点けてしまうと、完全に消えるまでは側を離れるわけにはいかず、作業時間が火の燃え具合に左右されていました。しかし、破砕機だとスイッチ切ればそこで終了。そして、風の影響を受けることもないので燃やしていた時のように、スケジュールが天候に左右されることもありません。
来年に向けて、導入を考えてみたいと思います。