モノラック修理完了

車が入れない急斜面に位置する山の畑で、生命線とも言えるモノラック。
もう40年ほど使用していますが、部品の劣化によりエンジンがかからなくなりました。
壊れたのは、エンジンをかけるときに引く「リコイルスターター」の内部部品です。
平たく言うと、「エンジンをかける時に引っ張るロープが繋がっている部分の部品」が壊れました。
使用しているエンジンは、すでにメーカーから部品供給が終了しているため、修繕できない場合は最悪エンジンの載せ替えになります。
「これはかなり費用がかかりそうだ」と思いつつも、モノラックがなければこの畑の維持は不可能であり、かなりのピンチでした。
しかし今回は、農機具屋さんが溶接で部品を直してくれて、再び今までのように動き始めました。
とはいえ、エンジンをかける際に負荷がかかる部分であるため、またいつ動かなくなってもおかしくない不安は残ります。
部品取り用に、中古のエンジンを探そうかと考えています。

