ぶどうの花満開


暑かったり、寒かったり
気候が安定せず開花時期が読みきれなかった、ぶどうの花
本来であれば、収穫時期の早い遅いで品種ごとに開花時期が分かれるのですが今年は、ほぼ全品種が同時に開花。

こうなると、花が咲き終わるまでに終わらせなくてはならない「房作り」に追われてしまします。


写真は巨峰の房作りの様子

これが、開花した巨峰の房
枝についている房を一つに減らし
房の下の部分4cmだけを残します。
ハサミを入れ終わるとこんな感じ

なぜ、左手だけ手袋をしているかと言うと
何年かに一度、慌てていて左手の指をハサミで切ってしまうことがあるためです(汗)

最後に房の先端2,3粒をつまんで終了
なぜ、つまむかと言うと、この一手間で房の形が良くなるからです。